京都南西病院 院長・副院長のご紹介

京都南西病院 院長

院長 清水 紘
一般財団法人 仁風会 理事長
日本慢性期医療協会 理事
京都府慢性期医療協会 会長

院長挨拶

当院は高齢者の方々に安心・安全な医療を提供すべく、療養に特化した体制で運営しています。重篤な身体疾患を持った患者様、昼夜を問わず医療行為の必要な患者様、ターミナルケアが必要な患者様など、長期的な療養が必要な患者様を対象に、医師・看護師・介護スタッフ・リハビリスタッフ・管理栄養士らが連携し、質の高い医療とケアの提供を目指しています。患者様お一人おひとりの人生や価値観を尊重し、ご家族との関わりを大切にしながら、心のこもった医療と介護を行ってまいります。

京都南西病院 副院長

副院長 清水 優

<経歴>

・京都府立医科大学関連施設および急性期医療機関において麻酔・集中治療に従事
・京都府立医科大学大学院医学研究科修了(医学博士)
・University of California, San Francisco (UCSF) 客員研究員を経て
・宇治徳洲会病院にて麻酔科部長・集中治療科部長を歴任
・2026年4月より京都南西病院 副院長に就任

<資格>

・医学博士
・日本麻酔科学会認定 麻酔科専門医・指導医
・日本集中治療医学会 集中治療科専門医
・インフェクションコントロールドクター(ICD)
・日本化学療法学会 抗菌化学療法認定医
・日本心臓血管麻酔学会 心臓血管麻酔専門医
・日本周術期経食道心エコー認定(JB-POT)認定試験 合格
・日本区域麻酔学会 区域麻酔認定医・指導医
・日本区域麻酔検定試験(J-RACE)合格

その他
・麻酔科標榜医

・臨床研修指導医講習会 修了

・共用試験医学系OSCE評価者認定講習会 修了

・日本集中治療医学会MCCRC受講 修了

副院長挨拶

私が医師として最も大切にしていることがあります。
それは、「患者様にとって何が最善なのか」を考え続けることです。
これまで麻酔科医・集中治療医として、多くの患者様の命と向き合ってきました。緊急手術の現場では、救命が難しい患者様や厳しい経過が予想される患者様に数多く出会いました。
そのような場面で、私が問い続けてきたことがあります。

患者様にとって何が最善なのか。

ご家族は何を望んでおられるのか。

今、この患者様のために何ができるのか。

この問いこそが、私の医療の原点です。 時には、「そこまでやる必要があるのか」と言われたこともありました。それでも、患者様やご家族の立場に立てば、そこに妥協は絶対にできませんでした。患者様のためにできることを最後まで考え抜くこと。それが私の信念です。

急性期医療を経験する中で、私は気づきました。命を救うことはもちろん大切です。しかし、患者様の人生は退院後も続いていきます。その後の人生を支えることも同じくらい大切なのです。

患者様が苦痛なく過ごせること、ご家族が安心して大切な方を任せられることにも、大きな価値があります。だからこそ私は、慢性期医療に大きな使命を感じています。

慢性期医療は「治療が終わった後の医療」ではありません。

です。

仁風会の理念である「患者様に寄り添うことが何より大切」を胸に、患者様、ご家族、関係者のみなさまに寄り添い、多職種が力を合わせるチーム医療を実践してまいります。


患者様、ご家族、地域のみなさま、そして職員に、「この病院で良かった」と心から思っていただける病院をつくること。それが私の目標です。その想いは誰にも負けません。
そのために、現状に満足することなく、職員とともに学び、挑戦し、改善を重ねながら、より良い医療・介護の実現を目指してまいります。


『患者ファースト』だけは譲れない。

患者様にとって何が最善なのか。

その問いを、生涯問い続けること。

それが私の信念です。

病院名

京都南西病院

所在地等

〒612-8494
京都市伏見区久我東町8番地22
TEL: 075-922-0321
FAX: 075-922-0325

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