病院からのご案内

地域包括ケア病棟のご案内

京都南西病院は、令和元年5月1日より、地域包括ケア病棟を開設いたします。
(これまで回復期リハビリテーション病棟として運営していた38床を地域包括ケア病棟へと転換します)

地域包括ケア病棟とは
急性期治療をほぼ終えられたものの、在宅復帰には少し早い方や、運動機能低下のためリハビリを必要とされる方、また自宅や施設におられて、救急病院に入院するほどではないものの、病院での一時的な治療を必要とする方等にご利用いただけます。
【例】
・調子が悪くなった時に外来へ来ていただき、必要な場合は1週間程度入院して調子を整え、また自宅へ退院していただく。
・運動機能の低下等で安全な自宅生活ができなくなってきた患者様に1ヶ月程度入院していただき、集中的なリハビリテーションを行って自宅へ退院していただく。
・急性期の治療は終えたが、まだ自宅への退院が難しい方を一時的に受け入れ、自宅へ退院する準備を行う。

入院対象の例
・酸素吸入中の方
・褥瘡・創傷のある方
・たん吸引や気管切開等の医療処置が必要な方のレスパイト入院
・腰椎圧迫骨折、鎖骨・上肢・肋骨骨折等の方
・運動機能の低下等でリハビリが必要な方
・肺炎・腸炎・脱水等の方

詳しくは当院の福祉相談室までお問い合わせください。

関連記事

最近の記事

  1. 当院における令和5年秋開始の新型コロナワクチン接種は、1月27日にて終了とさせていただきます。
  2. 当院における令和5年度インフルエンザ予防接種は、12/17をもって予約受付を終了しました。
  3. 年末年始(12月29日~1月3日)および1月4日の病棟面会については、下記の通りとさせていただきま...
  4. 入院患者様との面会につきまして、コロナウイルスやインフルエンザ等の感染症拡大防止のため、これまで当...
  5. 現在、12月末までのブース面会枠(水曜日の午後・日曜日の午前)がオンラインで予約可能です。
ページ上部へ戻る